
花の窟神社
『花の窟』は、720年(奈良時代)に記された日本最初の正史である『日本書紀』の神代第一で「国産みの舞台」として登場しています。この地は熊野三山信仰に先立つ古代からの聖地「窟の熊野」として重要な意味を持っており、まさに日本人のルーツといえる場所です。 歴史書には花の窟から御神宝を本宮大社へ移したことが書かれています。日本書紀に記されている事柄そのままに、今も毎年2月2日と10月2日には、例大祭が行われ、多くの方が参拝に訪れます。
- 日付
- 2010年11月8日撮影
- 撮影
- 熊野市
- 権利者
- 熊野市
- 場所
- 花の窟神社
- タグ
- ライセンス
CC BY 4.0
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