新波止砲台跡(しんはとほうだいあと)

新波止砲台跡(しんはとほうだいあと)

西欧列強からの外圧に対する防衛強化策の一環として島津斉彬が安政元(1854)年に設置した砲台跡で、国の重要文化財となっています。薩英戦争時にはここに11門の大砲が備えられました。 鹿児島県鹿児島市本港新町 ホームページ:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/
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出典:“新波止砲台跡(しんはとほうだいあと) , CC BY 4.0, via 鹿児島市オープンフォト(試行版), 改変あり